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wdswin01

AirGRID® WDシリーズで収集した稼働情報を集約!
パートナー製品との連携により、設備情報を様々な視点で可視化!

WDS-WIN01は、収集データを統合管理し、
ご要望に合わせたCSVファイルの自動出力が可能!!

システム運用ソフトウェアで自動作成されるCSVファイル内容

リアルタイムに更新

設備の稼働状態変化ごとにリアルタイムにデータを更新します。ユーザーネームを設定することで送信機別に設備名称を付加します。

日ごとにファイル作成

Patlog_autoyyyy_mm_dd.csv年月日をファイル名として1日1ファイル自動生成します。(初期設定時)

1秒単位でデータ記録

日付時刻はパソコンの時計データを利用し、1秒単位まで記録します。

表示灯の赤色、黄色、緑色、青色、白色の情報 0:消灯、1:点灯、2:点滅、9:電源線設定
ブザー情報※ 0:OFF、1:ON WDT監視情報 0:WDT未接続状態、9:WDT接続状態

※ ブザーと点滅COMを同期しても1.ONの状態となります。

WD-LR-Z2のフォーマットについて

※WD-LR-Z2の出荷時の設定は標準フォーマットになります。

標準

標準フォーマット

WD-Z2と互換のフォーマットです。信号灯の赤・黄・緑・青・白の情報の内、4つの信号灯情報で構成されます。
※うち1つの情報は電源線という定義になります。

拡張

拡張フォーマット

WD-LR-Z2で新しく追加されたフォーマットです。信号灯の赤・黄・緑・青・白・ブザーの6つの信号灯情報で構成されます。

利用シーン別のファイル分割

設備ごとに稼動データを収集したい→送信機ごとに収集 ライン、建屋ごとにデータを収集したい→受信機ごとに収集 作業者の勤務時間帯(直)ごとにデータを収集したい→ 時間を指定して収集(最大3箇所で設定可能) データサイズが大きくなり、データ分析に時間がかかるのを避けたい→ ファイルサイズを指定して収集(100~1000kbyteの間で設定が可能)

使いやすいユーザーインターフェース

※データ収集機能のご利用には、ライセンスキー「WDS-WIN01」をご購入ください。

推奨動作環境

Windows7(32/64bit)、8.1(32/64bit)、10(32/64bit)、
Windows server 2012R2(64bit)、2016(64bit)

ソフトウェア入手方法

■AirGRID® WDシリーズ 新規導入のお客様

スタートアップキットご購入後、お客様登録ください。
ご登録完了後に、ダウンロード用URLとID、パスワードのご案内メールをご案内します。

■AirGRID® WDシリーズ 導入済みのお客様

ご案内済みのダウンロード用URLから同じIDとパスワードでダウンロードいただけます。
※IDとパスワードをお忘れのお客様は、再度お客様登録をお願いします。