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品質(トレーサビリティ)の見える化ソリューション

チョコ停・不良要因の自動集計、分析トレーサビリティの実現!

システム概要図

製造品目と製造を行う設備の稼動状態をひも付ける事が可能です。

お客様の課題

  • 稼働データの収集を行っていないので正確な実績情報(着手・完了)を知ることができない。
  • どこで?なにが原因で?問題が発生しているのかわからない。
  • 不具合品が出た場合にどの工程、どの時間帯で製造され、どこの工程に問題が発生したのかを追跡できない。。
  • 振当票(タグ)をバーコードやリーダーにかざすタイミングで作業の着手や完了となる為、 自動工程や実際の稼働時間とならず正確な実績情報として活用できない。
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導入効果

  • バーコードやリーダで収集できる情報と実際の設備稼働情報の紐付けにより、振当票単位で細かな稼働実績の収集管理が可能です。
  • 市場でクレームが発生した際、製造ロットなどから収集済トレーサビリティ情報を参照し、具体的な不具合発生工程やその時原因調査を容易に行える情報として蓄積が可能です。
  • 設備の新旧関係なく情報の収集が可能で、設備稼働の実績収集の一環で行う事が可能です。
設設備稼働情報を、別システムで収集したデータと組合せる事で、さらに有用な情報として活用でき、新たな改善を導きだす事が可能です。

使用製品

ワイヤレス・データ通信システムAirGRID 信号灯専用送信機WDT型 設置型受信機WDR型

※様々な情報の収集・管理・分析には製品連携パートナーより提供されるソフトウェア及びハードウェアが必要です。